デリケート肌にやさしい 無添加の牛脂石鹸
原材料の90%以上が自社抽出の国産牛脂。 香料・着色料・防腐剤を使わないため、肌トラブルに悩む方や赤ちゃんケアにも選ばれています。 雲のように軽い泡で、肌をふんわり守ります。
徳岡さんの手作り石けん
tokuoka-soap

母の日に何を贈る?毎日使える石けんギフトというやさしい選択
もうすぐ母の日。何を贈りますか? もうすぐ母の日ですね。みなさんは今年、どんなギフトを贈りますか? 私の母は離れて暮らしているので、年に2〜3回しか帰省できません。LINEでのやり取りはほぼ毎日のようにしていますが、実際に会って話したり、一緒に出かけたり、同じ空間で過ごせる時間は、1年のほんの数日だけです。 ふとしたときに少し寂しくなることもあります。「あと何回会えるのだろう」「ちゃんと“ありがとう”を直接伝えられるだろうか」 そんなことも頭をよぎりますが、あえて数えないようにしています…(ちょっと切なくなってしまうので) 私がプレゼントを選ぶときに大切にしていること 話は戻りますが、今年も母の日は、そんななかなか会えない母へ感謝を込めてギフトを選びます。 自分で言うのもなんですが、家族へのプレゼントはいつも「すごくよかった!」と喜んでもらえることが多いです。 その理由はシンプルで、「その人の生活を想像すること」を大切にしているからです。 どんな風に過ごしているのかどんな時間が多いのかどんな場面で少し疲れているのか 家族や親しい人だからこそ、リアルに想像できますよね…

徳岡さんの手作り石けん誕生秘話。なぜ“牛脂”にこだわるのか?
石けん工場との出会いがすべての始まりだった。 徳岡商会の創業は明治34年。始まりは、食用牛骨や豚骨を原料にした有機肥料の製造でした。その製造過程でできるのが、牛脂や豚脂です。その牛脂の卸先の一つが昭和30年代、同じ荒川区町屋で創業した石けん工場だったのです。 その工場で作る石けんは、職人さんが丁寧に作る、昔ながらの釜焚き製法によるものでした。長年に渡って、卸先としてお付き合いさせていただいていたのですが、平成も半ば頃になると高齢になった社長さんは、後継者もいなかったため商売を畳むことに・・・ 後継のいない石けん工場と石けん愛用者の声 「この石けんがなくなったら私たちは困るんです。」というお肌が弱く荒れやすいお客様からの声。その他にも愛用者の声がたくさん届きました。 製法が同じでも、牛脂の質が違ってはダメだったのです。 一時は石けんを作っている同業者へ製造を託した社長さんでしたが、主原料の牛脂が徳岡商会の牛脂ではなかったため、昔からの愛用者には「今までの石けんとは違う」と言われてしまいました。 そして石けん工場の社長さんから、自然素材にこだわって商品作りをしている徳岡商会…












